会社概要

企業データ

事業内容  バッグ・かばん・財布・靴の販売、ランドセルの製造販売を行っています
設立  1957年5月
代表者  代表取締役 藤田 宏次
平均年齢

 29.4才

資本金  2000万円
従業員数  62人 (2016.07.1現在)

営業店舗

 (山形県)本店・イオン山形北店・イオン山形南店・フィオリート・ビディタロ

 (福島県) 郡山フェスタ・イオン福島店・ビディタロ福島店

 

写真で見る カバンのフジタの歴史

 

山形市十日町でカバン専門店を立ち上げて、今年60年目になるカバンのフジタですが、会社登記のまえの本当の創業は、江戸時代にさかのぼります。


山形藤田家の開祖は、関西の商売の街、近江から来たと聞いています。

江戸時代、文化文政年1804年、今から約210年前に山形で、藤田長兵衛が今では郷土名産となった紅花づくりをはじめました。

 

その後、商売代えをし、油紙の商売を営み、関連の防水商品「合羽(かっぱ・雨具)」がよく売れるようになりました。

 

 

そして、時代の変化にともない、当時流行のカバンをあつかい、カバンの専門店として会社を設立したのが1957年(昭和32)5月8日、当家八代目藤田吉治のときのことです。
現在私が十代目を引き継いでおります。

余談ではありますが、8代目まで「長兵衛」も代々襲名して引き継いでおりましが、私の祖父がこれを「現代風でない」と廃したそうです。

山形の地方のカバン屋ではございますが、こうやって、歴史を振り返りますと、長きに渡り商売をやってこれたのは、全てまわりのかたのご支援のお陰と、毎日ありがたく思っております。

心よりの感謝の気持ちを込めて


十代目 藤田宏次